【海外ドラマ】ARROW/アロー シーズン5(第9話~第16話)を見た感想・ネタバレ

アローシーズン5の前回の続きになります。1話~8話はこちらの記事【海外ドラマ】ARROW/アロー シーズン5(第1話~第8話)を見た感想・ネタバレで書いているので参考にしてみて下さい。

登場人物

  • アロー/オリバー・クイーン:正義のヒーローとして街の平和を守るのが裏の顔で表の顔は現在市長
  • フェリシティ・スモーク:チームアローとしてITの知識でチームを支える、オリバーとは前シーズンで破局
  • ジョン・ディグル:スパルタンとしてアローと街の平和を守ろうとしていたが、アンディを殺してしまった事で罪悪感を感じチームを離脱
  • テア・クリーン:スピーディーとしてチームアローに在籍していたが、チームを離脱。表の顔は市長であるオリバーを支える妹。
  • クインティン・ランス刑事:実の娘のローレルが死んだショックで酒に溺れる

シーズン5のネタバレ(第9話~第16話)

ローレルの意思を継ぐ者

新メンバーが加わったのですが、ブラックキャナリーの代わりはいなく、ローレルは意思を継いでくれる人物を探して欲しいと生前オリバーに託していました。候補者の中にオリバーの理想はおらず暗礁に乗り上げていましたが、ティナという人物がブラックキャナリーと同じメタヒューマンで能力も同じだった事から勧誘に向かいます。 しかし、何度も加入を断れれます。ティナは元刑事で潜入捜査中に相棒が殺されてしまうというトラウマを抱えており、いまだにその時の相棒を殺した仇を取ろうとしていました。 その後、敵を殺すなとアローに説得されますが、ティナは殺します。後日、殺したけれど気持ちが晴れないという事で市長であるオリバーの元にやってきてどうしたらいいのかと頼ります。オリバーが説得し、メンバーに加入する事を決めます。 表の顔は警察官として市長であるオリバーの護衛の役をやり、裏ではアローと共に敵と戦います。ティナは潜入捜査中の名前で本名は「ダイナ・ドレイク」でした。ローレルの本名は「ダイナ・ローレル・ランス」だったので、名前まで似ています。

過去回から現在に繋がる

今シーズンの過去回では、ブラトヴァというロシアの地下組織に加入してコバールという男を殺そうとします。その中でブラトヴァとの因縁も現在まで続いているのですが、その時にヤオフェイの師匠だった女が現れます。 ヤオフェイと言えばシーズン1で孤島にいたオリバーに弓矢の手ほどきをしてくれた師匠的な存在。オリバーがアメリカに戻らないのは自分の中に怪物がいて、もうかつてのオリバーがいないから家族に合わせる顔が無いと苦しんでいたからでした。 後に分かる事ですが、その女の正体は「タリア・アルグール」でラーズ・アルグールの娘でした。タリアがオリバーにもう一つの人格を与えてあげる事で問題は解決するのではとアドバイスし、オリバーはグリーン・アローとなるという点に繋がっていきます。 その時は師匠的な存在でしたが、後にプロメテウスに繋がってきます。

マローン刑事が殺される、その余波

フェリシティの恋人のマローン刑事がプロメテウス拉致されてしまいます。アローが追うのですが、罠にはまりプロメテウスの格好をしたマローン刑事を弓で撃って殺してしまいます。もちろんこれは意図的な物では無くプロメテウスが仕組んだ罠だったのですが、これを説明するのは困難な事から検死結果を隠蔽し、アローが殺害していない事にします。

フェリシティのその後

フェリシティは恋人であるマローン刑事が死んでしまった事でショックを受けます。その中でヘリックスというハッカー集団から会いたいと言われ会いに行く事に。そこでパンドラと呼ばれる政府の役人などの個人的なデータが保管されているデータを貰います。 その情報を使い、ロシアで脅しをかけて情報をもらったりします。その後も定期的にヘリックスと関係が続いていたのですが、ヘリックスから見返りを要求されフェリシティはヘリックスの仕事もこなすようになります。 ちょっと危ない展開で、オリバーやディグルなどが心配しています。フェリシティは時が来たら話すと言っていますが、何かヤバそうな気がします。

オリバーのその後

マローン刑事を殺してしまった事で、オリバーはその後地方検事のチェイスにアドバイスを受けて隠蔽をしますが、それが大々的にニュースとして報じられてしまいます。プロメテウスが仕組んだ罠です。 市長として様々な改革を行ってきたオリバー市長はスターシティにとって欠かせない人物だという事をテアから説得され、オリバーはアローを悪者として祭り上げる事にしました。 弾劾裁判が行われていましたが、これによってオリバーは市長として職を剥奪される事を免れます。 この時にオリバーの恋人のスーザンというマスコミ関係者がクビになってしまうという事件が起きてテアがそれに関与していたのですが、フェリシティに頼みスーザンは復職、テアは殺しの飢えを権力欲や誹謗中傷によって満たしていたとオリバーに告げ、変わる為に職を辞すと告げます。

プロメテウスの正体

第9話でチームアローだったイブリンが裏切りプロメテウスの仲間になります。その後マローン刑事事件が発生し、プロメテウスの正体を探る一行でしたが、プロメテウスの正体はクレイボーンの息子だという事が判明します。 クレイボーンはアローが父親から託されたリストに名前が載っていた人物で過去にアローが殺している人物でした。プロメテウスはその復讐をしているという目的までは判明します。 しかし、それが誰なのかまでは分からずクレイボーンの愛人だった女性に会いに行きますが、協力を拒絶されます。 その後、16話にてオリバーがタリア・アルグールの元にいき、プロメテウスに技を教えたのがタリアだと見抜き、なぜかと問います。そこでタリアの本名が明かされ、父親であるラーズ・アルグールをオリバーに殺された復讐心からプロメテウスを鍛えた事を明かします。 そしてプロメテウスの正体が「エイドリアン・チェイス」だという事を聞かされます。プロメテウスの正体はオリバーと何度も仕事をしていた地方検事のチェイスでした。 その後、チェイスは偽名で本名は「サイモン・モリソン」だという事が判明し、それを使いチェイスを失職させようとしますが、スーザンが拉致されてしまいチェイスに手を出す事ができなくなります。 フェリシティはヘリックスに協力を頼み、スーザンの監禁場所を発見します。そこにチェイスの妻をジョンに連れてきてもらい説得しようと試みますが、チェイスは妻を殺害。アローと戦闘になります。 しかし、そこにタリア・アルグールが現れてオリバーが拉致されてしまいます。ランス刑事はスーザンにチェイスが犯人だと証言させようとしますが、チェイスがオリバーを預かっていると脅してこれを免れます。

感想・まとめ

プロメテウスはオリバーを殺す気が無く、オリバーの中の闇の部分を覚醒させようとオリバーに精神的苦痛を与えているという感じですが、相当やばい奴ですね。妻も殺していますし、卑怯度がヤバイです。

ビジランテは地方検事じゃないかと思いますが、プロメテウスはランス刑事が眠っている間にプロメテウスが負った傷と同じ箇所に目醒たらあったという件もあり、ランス刑事が操られているのかそれともランス刑事なのかは分かりませんが、気になる所です。

前回でビジランテが地方検事なのでは?と思っていたのですが、プロメテウスが地方検事でしたね。となるとビジランテは誰なんでしょうか?ただの正義感の強い人なのかな?プロメテウスとビジランテが対決してプロメテウスにビジランテは負けてますしね。次は最終話を迎える17話~23話となるのでそこも明かされるでしょう。

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