【アニメ】ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンを見た感想

2016年の7月に放送されたねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンを全話視聴しました。非常に評価・評判が高いので気になり1話見たらそのまま13話まで一気見してしまいました。

ストーリーとしてはファンタジー×戦記物という事で、架空のファンタジー世界で繰り広げられる帝国と共和国の戦いを描いた壮大なファンタジー戦記となります。

文字で書くと魔法とか出てきそうと思われた方もいるかもしれませんが、魔法要素は小さい精霊さんが担っておりますが、重要ではあるものの、戦いの主戦は主人公の頭脳明晰な戦略・戦術に重きを置かられています。

精霊は四属性に分類されており、火精霊は容易に火を起こし(戦闘)、水精霊は常に清潔な水を用意し(医療)、風精霊は空気を清浄に保ち(スナイパーライフルの空気銃)、光精霊は闇夜の灯り(夜の目眩まし)となってくれる。精霊は人間に忠実で人間の命を最優先に守ろうとしてくれる頼れるパートナーとなっています。

ストーリー

隣接するキオカ共和国と戦争状態にあるカトヴァーナ帝国。とある事情で嫌々、高等士官試験受験を目指す少年・イクタがいた。戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタだが、後に名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった…。

主人公はイクタ・ソロークという、怠け者の女好きですが、後の世では「常怠常勝の智将」と呼ばれるほど圧倒的な戦略・戦術の才能を発揮する17才の青年。旧軍閥名家筆頭「忠義の御三家」のイグゼム家の長女のヤトリシノ・イグゼムと共に軍人になるための高等仕官試験を受けに船に乗り込んだ先に後の軍人仲間になる、「忠義の御三家」のレミオン家の三男坊のトルウェイ・レミオン(17才)、テトジリチ家の長男のマシュー・テトジリチ(17才)、衛生兵のハローマ・ベッケル(19才)と出会う。

キャラクターは一番トップの画像で言うと、赤髪がヤトリ、黒髪がイクタ、緑髪がトルウェイ、黄髪がマシュー、青髪がハローです。金髪の少女は帝国の第三皇女のシャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニクです。

この6人が船に乗り込んだ途端に難破してしまい、共和国近くの場所に流されてしまい。イクタの作戦で皇女を帝国に送り届けた功績で騎士として帝国に仕える事になります。

なのでゲームで言うならシミュレーションゲームが好きな方ならかなり楽しめると思います。アニメならアルスラーン戦記などが好きだった方ですかね。

感想

主人公の設定からしてなんちゃって萌え戦記物かと思いきや、かなり硬派というか設定がしっかりしていているという印象を強く受けました。

話の展開としては。締める所は締めて、緩める所は緩めるみたいなテンポの良さも感じました。戦争中の緊張感もしっかり感じられ、本当はやりたくない事をやらなくてはいけないけれど、その中で最善を尽くす主人公イクタの姿は非常にカッコいいと感じます。

決断の失敗などで鬱展開やダークサイドに向かわずに責任の取り方も17才とはとても思えない大人な対応をするので、大人な視聴者でもストレスなく視聴する事が可能だと思います。

13話で終わってしまいましたが、続きが気になりすぎる展開で終わったので2期が来る事を熱望します。まだ見ていない方は是非視聴をおすすめします。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンはU-NEXTで配信中

U-NEXTで見放題だったのでねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンを視聴しました。画質も綺麗なのでおすすめです。

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