【海外ドラマ】エージェント・オブ・シールドシーズン2を見た感想・ネタバレ

エージェント・オブ・シールドのシーズン2を全話視聴しました。前シーズンはアベンジャーズ的な超人的な能力を持った主人公たちが大活躍するという感じのテイストではありませんでしたが、今シーズンからはマーベル的な超人が活躍するシーンが増えているという印象です。

アベンジャーズやキャプテン・アメリカの映画やソーの映画などが好きな方はそれらを待っている間の補完としても楽しめますし、単純にこの作品だけでも楽しめるかと思います。アベンジャーズなどを抜きにしても非常に良作の部類に入る海外ドラマです。

シーズン1のあらすじ

  • 元秘密工作員で、いかなる時も冷静沈着で非常に優秀なエージェントだけれども対人関係が苦手のウォード。(画像最右)
  • 戦闘・操縦のプロで敵地の中でたった一人で戦い、生き残った事から「騎兵」の異名を持つメイ。(画像右から2番目)
  • チームのリーダーで一度死に謎の復活を遂げた敏腕エージェントのコールソン。(画像中央のサングラス)
  • 技術系の兵器開発などのエキスパートのフィッツ。(画像左から3番目)
  • 医学・生物化学のエキスパートのシモンズ。(画像左から2番目)
  • 天才的ハッカーでライジング・タイドという組織に属していたけどシールズに加入するスカイ(画像最左)

この6人でチームを結成し、地球を守るというシールドの理念の元に敵対するヒドラや地球外生命体などから市民を守るミッションをこなしていきます。

そしてコールソンの謎の死の真相であるタヒチ計画が明らかにされ、クリー人というエイリアンの血液で精製されたGH325という薬を投与する事で生き返ったけど副作用から身を守るために自身の記憶を消すという行為をして自我を保っていたという事実が分かります。

ウォードはヒドラの秘密工作員だという事が判明し、敵対します。フィッツはコールソンに海に落とされた事が原因で重症になり、シーズン2でも完全には完治していません。

ヒドラはシールドを乗っ取り、シールドは壊滅状態になります。チームの活躍でヒドラのクレアボヤントと呼ばれるギャレットを倒します。

その後、シールド再建を長官のフューリーから託されたコールソンという所でシーズン1は終了しました。チームの分裂とシールドの崩壊というのが大きなテーマでした。

シーズン2のネタバレ

今シーズンではスカイの出生の秘密や、スカイの今まで謎だった部分が明らかにされていきます。それに伴って超人的なスーパーパワーや特殊能力を持った登場人物が増えてアベンジャーズ感が非常に出てきます。

スカイの覚醒

シーズン1のラストでギャレットが取り憑かれたように書いていた記号をコールソンも書くようになり、ギャレットは段々おかしくなっていたという事をウォードは証言していますが、それは一体なんなのか?という事が明らかにされます。

ヒドラがオベリスクという物体を狙っており、シールドもそれをヒドラの手に渡してはならないと追います。オベリスクはレイナの手に渡り、レイナが聖堂の特定の場所に置くとオベリスクが発動します。その際にスカイとシールドのエージェントのトリップが中に入り3人になり、閉じ込められます。

オベリスクが起動すると霧が噴射されてレイナとスカイは変化します。トリップはスカイを救う為にオベリスクを破壊しますが、オベリスクは耐性が無い普通の人間だと触れたら死ぬのでトリップは死んでしまいます。

変化しながら泣くスカイですが、レイナとスカイは変化してしまいます。レイナは見た目がトゲが頭部や顔に生えて人間とはかけ離れた姿になり、スカイは見た目の変化はありませんが、共鳴する力を手に入れました。

この力は山を動かして雪崩を起こしたり、的に向かって放てば強い力でふっとばす事が可能です。最初は全く制御出来なく、抑えようとその力を自身に向けて自分の体がボロボロになるまで耐えていましたが、特殊能力を持つ者が集まる集落のような場所に勧誘されてそこに行き、力のコントロールなどを身に着けます。

スカイの両親

スカイの両親が今シーズンでは大きく関わってきます。父親はレイナと一緒にいた男で、母親はヒドラのホワイトホールの長寿の秘密である、年を取らない特殊能力を持った女性を切り刻み、臓器を移植した事であの年であの若さを保っている事に繋がっている、その女性こそがスカイの母親のジャーインです。

スカイの母親はスカイの父親にバラバラになった体を縫って貰い治癒能力で復活しています。そしてスカイが力のコントロールを学んだ集落のリーダーでもありました。

インヒューマンズとシールドの戦争

スカイのように超能力を持つ者達をインヒューマンズと呼んでいます。スカイとスカイの父親がヒドラのエージェントに襲われて、その際にインヒューマンズのリンカーンとデスロック計画のマイクがさらわれてしまいます。

助ける為にスカイとシールドが向かいますが、その際にリンカーンを救出しインデックスに登録し、インヒューマンズの全員をインデックスに登録しないといけないとシールズ側の要求がありました。

それに反発したのがスカイの母親で、シールドの幹部を殺して自作自演でシールドがインヒューマンズを襲った事に見せかけてシールドと戦争を勃発されます。

レイナは予知能力という特殊能力があり、全て分かった上でスカイの母親に殺されてその現場をスカイが目撃した事でスカイとスカイの母親は敵対します。

インヒューマンズの能力者がシールドを襲いますが、チームでこの危機を乗り越えます。そしてスカイの母親はスカイを殺そうとしますが、スカイの父親がそれを止めスカイの母親にトドメさします。

その後、スカイの父親はタヒチ計画の記憶消去を行い動物病院を開業してスカイやシールドなどの記憶は消去されています。

という所でシーズン2は終わりです。特殊能力者がゴロゴロ出現してくるシーズンですが、この後どうなるのか非常に楽しみです。

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