【海外ドラマ】エージェント・オブ・シールドシーズン3を見た感想・ネタバレ

エージェント・オブ・シールドのシーズン3を全話視聴しました。前シーズンではシールドのチームの中心的人物のデイジー(スカイ)の両親が判明し、デイジーの母親はインヒューマンズと呼ばれる特殊な能力を持った人々が集まる集落の長でした。

しかし、シールドに存在が知られてしまったのでシールドと敵対的な行動を取り、全面的にシールドと戦う事になってしまい。デイジーはそれに翻弄されつつも最終的に父親がデイジーの母親を殺すという悲劇で終止符が打たれました。

デイジーの父親はタヒチ計画と呼ばれる記憶除去装置に入れられて記憶を消し、動物病院を開業し全ての決着が着きました。

今シーズンでは、インヒューマンズが本格的に作戦に組み立てるようになったりして周りとの連携も少しは取れるようになっていきます。

アベンジャーズが表の部隊だとしたら、シールズの能力者軍団は裏の部隊として世間には知られないけれども能力を使って市民を守る部隊をデイジーが中心になって作ろうともしています。

しかし、シモンズがモノリスという装置に入れられて新しく出て来る敵はインヒューマンズでも勝てないどころかインヒューマンズの天敵とも言える存在でした。

シーズン2のあらすじ

【海外ドラマ】エージェント・オブ・シールドシーズン2を見た感想・ネタバレ

シーズン3のネタバレ

シールドの特殊能力者達

シーズン3ではインヒューマンズに変化するクリスタルのようなものが海に流れ出してその魚が出荷されてフィッシュオイルに加工されてそれを食べた人間の中でインヒューマンズに適正のある人間がインヒューマンズに変化するという事件が勃発します。

そこで仲間になったのがジョーイという人物。ジョーイの特殊能力は物体を溶かす事が出来るので銃で撃たれた弾を溶かす事が出来ます。

もう1人はエレナという女性で、高速で移動する事が可能な特殊能力ですが、元の場所に戻るという制限があるのでヨーヨーなんて呼び名も付いています。

後はリンカーンは前シーズンでも登場した電気を操れる青年。シールド側の特殊能力者はデイジーを含めて4人です。

ATCU

今シーズンから特殊能力者が続出した事により、大統領がその存在を公にしてそれに対応する為の機関としてATCUという組織を設立します。

その長官がロザリンドという女性。その後、ウォードにロザリンドが殺されて長官がタルボットになります。

シモンズの4722時間

シモンズは前シーズンでモノリスという装置に飲み込まれてしまいますが、今シーズンではフィッツが全力で彼女を探そうと奮闘します。

そしてイングランドの古城でモノリスの手がかりを見つけ、デイジーの共鳴する力で特定の周波数に固定した状態で振動を起こす事で時空の扉が開きます。

そしてフィッツがその中に入り、シモンズを救出します。

シモンズはその後にモノリスの中で何があったのかについて語ります。

シモンズは約6ヶ月の間モノリスの中にいましたが、人間が住める環境には無いその惑星で宇宙飛行士のウィルという人物と出会います。

その世界では2人しか存在しない為、二人で協力関係で生き延びるうちに恋愛関係に発展します。

しかし、その惑星では近づいていはいけない危険な存在がいるとシモンズに警告しています。

そしてフィッツが助けにくる直前にその存在がシモンズを襲いますが、ウィルが助けシモンズは助かりましたが、ウィルの安否がわからない状態に。

助けにいかなきゃとシモンズは言います。

フィッツは事情を聞き、再びモノリスの中に行く方法を探します。

ラッシュの正体

インヒューマンズを殺すラッシュという存在が登場します。ラッシュの正体はガーナー博士です。

メリンダ・メイの元夫ですが、メイと休暇を取っている際にデイジーの母親の本を開けたら変異してしまいインヒューマンズになってしまったのです。

それから使命があるようにその本に掲載されているリストのインヒューマンズを殺さなければならない衝動に駆られるようになってしまいます。

何とか変異を止めようとしますが、最終的には完全にラッシュに変異しガーナー博士に戻れなくなります。

ハイヴ

ヒドラが解体しますが、その後任となって新しいトップに立とうとウォードが画策します。

マリックというヒドラのボスが現れてウォードにヒドラの真の目的を話します。

ヒドラは数千年の間にモノリスの中にいるウィルを襲った謎の生命体(ヒドラ的には神)を地球に連れ戻す為に設立された組織であると伝えます。

マリックはその謎の存在を地球に連れ戻す為に画策し、ウォードやヒドラのエージェントをモノリスの中に送り込みます。

コールソンとフィッツもモノリスに入り、そこでウィルを見つけますが、ウィルは死んでおりウィルの姿かたちをした別の何かになっていました。

ウォードはコールソンに殺されましたが、その死体にその存在(ハイヴ)が乗り移り、地球に一緒に帰還します。

ハイブはインヒューマンズの長として軍隊を率いる存在としてクリー星人に作られた為に特殊能力は非常に強力です。

インヒューマンズに感染させる事が出来、完全に支配下に置く事ができます。洗脳のような状態です。

そしてそれにデイジーが洗脳されてしまいますが、ラッシュが登場し、デイジーの洗脳を特殊能力で解きます。ラッシュは唯一ハイヴに対抗できる存在のようです。

しかし、ハイブの部下に背後から攻撃されてしまい死んでしまいます。

ラスト

ラストでは人類をインヒューマンズに変化させようとするハイヴの企みを知ったシールズが阻止しようと奮闘しますが、リンカーンが犠牲になり宇宙に戦闘機を飛ばしてハイヴと一緒に死にます。

それから半年後、デイジーはシールドに追われており、コールソンは長官に怒られるとぼやきます。シールドの組織体系にも変化がありそうな予感がしつつ終了となります。

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