【アニメ】幼女戦記を見た感想・ネタバレ

U-NEXTで配信されていた幼女戦記というアニメを視聴しました。タイトルだけ知っていたのですが、U-NEXTのサイトを観たら見放題コンテンツになっていたので1話観たらハマってしまいそのまま一気見してしまいました。

タイトルからして気を引くタイトルなのでどんな内容なのかという点で気になる人も多いと思いますが、内容としては死に際し、「性転換」の状態で「幼女」に「転生」し、なおかつ「第一次世界大戦の世界観」にぶち込まれ、更に「魔法」が使える世界だったと。

更に、一度死んだらもう転生出来ないという結構なハードモードでスタートする訳ですが、気になるのは性転換しているとBL的な要素が絡んでくるのかなという点ですが、そこはアニメでは切描写が無いので大丈夫と言えます。

信長の野望好きならハマれる

信長の野望とか国盗り系のシミュレーションゲームが好きな方なら分かると思うのですが、例として信長の野望・創造だと、端っこの国とかなら序盤は良いのですが、後半になると人口が多い中央から物量で責められて苦しくなったりするのですが、逆に中央だとある程度の領土を制圧すると周りの国が一斉に反旗を翻して連合を組んで対抗してきたりします。

幼女戦記も現実だとヨーロッパに属する地域でスタートするので中央スタートなんですが、共和国という敵を倒して勝利の美酒に酔っていのも束の間、反帝国という流れになっていくというのが1期のざっくりとした流れですね。

日本だと信長包囲網とか信長の野望とかやっている方なら凄く分かりやすいんでは無いでしょうか。

帝国軍の参謀本部がその事に気付かずに、合理的な考えでさすがにもう反撃はしないだろうと考えて勝利の美酒に酔っている時に主人公の幼女「ターニャ・デグレチャフ」はその危機を感じていて1人で敵の残党を刈り取ろうとしますが、それを上から止められてしまい、その後将校に自身の経験と共に勝利の在り方について話すというシーンが個人的には一番印象に残りました。

合理的な考えを憎しみが凌駕すると人間っていうのは意外な行動に出ると「ターニャ・デグレチャフ」が帝国軍参謀本部の参謀将校に語るシーンですね。

ネタバレ

合理的な考え方を持つサラリーマンの男性がリストラを社員に伝えた際に、このまま人生は安定したレールの上で突き進んでいくと思われたのですが、電車を待っているホームで突き落とされてしまうという事件が起きます。

その瞬間に神的な存在(存在X)が信仰心はお前には無いなかと。合理的な考え方を持つ男性だから、まず書面にしてくれと存在Xにも言い放つ訳であります。

そして会話の中で、信仰心が無いのは、科学が進んだ満ち足りた世の中で、社会的な強者で、追い詰められていないからだなという結論に至ります。

そこで転生するとターニャという赤ん坊としてスタートし、しかも両親がいない孤児としてのスタートというハードな環境で始まります。

しかし異世界だったので魔法が使える世界という事もあり、魔力が強いという自身の長所を活かして軍人として成り上がっていくという野心を抱きます。

前世で得た知識をフルに使えるというメリットを活かして出世し、更に存在Xの信仰(呪文なようなものを唱える)によって得られるパワーを得ます。

高度6000くらいが限界の所、新兵器を使うと1万を超えられるという事でかなりのアドバンテージを得て戦う事が可能になっています。

チート級の魔法が使える幼女が誕生し、戦争を終結させる為に奮戦し、更に出世を目指していくというというのが大まかな流れになります。

戦争は共和国軍を倒して終わったかに見えたのですが、上記であげたあの帝国軍参謀本部の参謀将校に語るシーンに繋がり、残党が反帝国を掲げて戦争は更に激化していくという感じで1期が終わりました。

まだ見ていないという方はU-NEXTで是非チェックしてみてください。

幼女戦記はU-NEXTで配信中

記事執筆時では無料の見放題で見れました。U-NEXTは画質も綺麗なのでおすすめです。