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【海外ドラマ】ヒューマンズシーズン2のあらすじ・ネタバレ
ヒューマンズはアンドロイドを題材とした海外ドラマです。シンスと呼ばれる人型ロボットのシンスと呼ばれるアンドロイドが世界に普及した世界が描かれてます。
シーズン1では意識を持ったシンスが存在しホーキンス一家を中心に物語が展開しました。シーズン2ではシンス達のその後が描かれています。
ヒューマンズはHulu(2週間無料)で視聴しました。
ヒューマンズの登場人物
ホーキンス一家
- ジョー:夫
- ローラ:妻
- マティー:長女
- トビー:長男
- ソフィー:次女
意思を持ったシンス
- レオ:半分人間半分機械のデビット・エルスターの息子
- ミア(アニータ):意識を持った女性シンス
- フレッド:意識を持った男性シンス
- マックス:意識を持った男性シンス
- ニスカ:意識を持った女性シンス
- カレン:意識を持った女性シンス
シーズン2から加わったメンバー
- アストリッド:ニスカと親密な関係にある女性
- ヘスター:意識を持ったシンス
- マイロ:クリミア社のCEOの億万長者
- モロー博士:人工知能のエキスパート
シーズン1のおさらい
【海外ドラマ】ヒューマンズのシーズン1の見どころは?感想・あらすじも
シンスと呼ばれるアンドロイドがホーキンス一家に購入されアニータという名前を付けれて生活を送っていたのですがアニータの行動におかしい点があり実はミアという意識があるアンドロイドでした。
ミアには他に仲間のアンドロイド達が数名いて彼らは生みの親のデビット・エルスターによって作られた意識があるアンドロイドでした。
レオはデビットの息子で事故で一回死にましたがデビット・エルスターが半分人間で半分機械として生き返らせました。
ミアはレオの母親代わりとして作られた存在で他にもエルスターによって作られたシンスは5体(人?)いたのですがエルスターはその後自殺してしまったのでレオが意識を持ったシンスを守っているという流れです。
そしてこの意識のあるシンスは隠されたコードがあり意識のあるシンスが集まる事でプログラムが完成し、プログラムがあれば他のシンス達にも意識が覚醒するという秘密がありました。
それを阻止、または利用しようと考えている敵から逃げていたもののホブという博士に捕まってしまいレオ達は殺されてしまうという状況に追い込まれましたがホーキンス一家の活躍もあり開放されます。
その後紆余曲折あり、意識のあるシンスが集まり意識を生むプログラムが完成します。信頼できる人にこのプログラムを託すという事でホーキンス一家のローラに委ねられますが…。
ニスカは1人で世界を見たいという事で別々に行動するというラストを迎えますがニスカの手にはハードディスク(HDD)が握られていました。
シーズン2のネタバレ
ニスカのその後
ニスカはベルリンに行き意識をもたせるプログラムを実行するべきか、しないべきかを模索しているという感じでしたが、アストリッドという女性と親密な関係になり子供に例えて相談します。
ニスカ「生まれてきたいかどうかは分からない。どう育つのかもどんな人生を送るのかも」
アストリッド「親はただ子供に道を示すだけ」
ニスカはその言葉を聞き決心がついたようでした。そしてプログラムをネットにアップします。
しかし、変化は訪れる事なくシンスは今までと変わらないような様子で、ニスカはがっかりしているような感じでしたね。
ただ、実はこのプログラムはデビット・エルスターが急激な変化は人間が対応できないと考えて少しずつ覚醒がランダム的に起きるというプログラムで、確実に変化は起きていました。
ニスカが自首
ニスカは人を殺した責任を取る為に人間と同じような裁判を受けたいとローラにいいます。ローラは協力するか葛藤しましたが、結果的に弁護を引き受ける事にします。
しかし結果的に裁判は公平に受ける事が出来ずにニスカは逃亡します。ニスカ的にはプログラムを覚醒させた責任を取りたかったという印象を受けました。
ヘスターが覚醒
ヒューマンズシーズン2の物語に大きく関わってくるヘスターが覚醒します。レオ達が救出に向かいますが、テンと呼ばれる先に覚醒した仲間が殺されてしまうという悲劇が起きます。
ヘスターはかなり過激で人を殺す事に対してあまり躊躇していない節があり作中でも何人も殺してしまうというシンスです。
ソフィーがシンジー化
シンジーというのはシンスになりきって態度や発言がシンスのような口調や行動を取る事なのですが、これにはジョーもローラも参ってしまったという感じでした。
シンスとあまりにも関わり過ぎたという事も要因としてあるという感じでしたが、シンジーでいる事の楽さや感情をコントロールする事ができる事の良さがあったとシンジーから脱したトビーのクラスメートが語っていたのが印象的です。
モロー博士の目的とは?
モロー博士という人物がクオリア社のマイロからスカウトされて極秘プロジェクトに関わります。モロー博士は娘を事故で失いつつあり意識を人工知能に移す事で娘のジニーと永遠に一緒にいたいと考えています。
しかし人工知能は別の人格になっている事にモロー博士は気づき、AIと別れる決断をします。
マイロの目的とは?
マイロは意識のある子供のシンスを作り、売り出そうと考えていました。本人は純粋な気持ちでと言っていましたがモローと対立はありましたね。
倫理観的にもにもかなりグレーゾーンというか色々考えさせられますね。子供のアンドロイド…。うーん。
ミアの恋
ミアは人間と生活する中で恋をします。男性に告白し自分が意識があるシンスである事や想いをぶつけます。
最初は困惑していましたが結果的に二人は親密な関係になるのです。しかし、お金に困った男性がミアを売ってお金を得ようと考えて実行してしまいます。
そのピンチはミアの意識を飛ばしてアニータに戻る事で避けられるのですが、ミアは深く傷つく事になります。
マティが覚醒プログラムを改造
マティがデビット・エルスターのプログラムを改造して一瞬で全シンスを覚醒させるプログラムの開発に成功します。
オディを見つけてきてオディにそれを試してみるとオディは意識を持ったシンスとなりますが、オディは目的が無い自由な事に対して困惑し最後は自分で元のオディに戻る事を選びます。
「何も感じなかったけど目的があった、居場所があった」別の世界を覗けた事に感謝しつつもそれを受け取る事が出来ないと最後にオディはマティに手紙を残します。
マティはオディにごめんねと何度も言い、オディは意識の無いシンスに戻ってしまいました。
サイロ侵入計画
クリミア社のサイロに多数の意識を持ったシンスが捕まっているという情報を聞きつけてレオとヘスターは侵入を試みます。
そこに人間に深く傷つけられたミアが合流しミアとヘスターがわざと捕まって内部から侵入し仲間たちを開放して脱出を実行するのですが…。
ヘスターがモロー博士を殺しに向かいミアがヘスターを止めようと向かいます。
外に脱出したミアとヘスター以外のシンス達が不安を抱えながら外に出ますが警報装置が作動して封鎖措置が取られます。そしてシンス達が次々に倒れて死んでしまいます。
外にある機械がシンス達を殺す電磁パルスを放出してシステムが消去されてしまいます。レオは叫び悲しみます。
その際にシーズン1から登場していた刑事のピートがヘスターに殺されます。
ラスト
ヘスターがローラを人質に取りレオを呼び出します。来ないとローラを殺すと脅しているのでヘスターを殺す為に電磁パルスでヘスターを殺す計画をレオ達が考えます。
ヘスターはレオに私を愛してると聞き、レオは愛していると答えますがレオが嘘を付いたと見抜きレオの首を刺してしまいます。
ミアが電磁パルスを発生させてヘスターとミアが倒れます。そこにニスカが現れてマティが完成させたプログラムを実行し全てのシンスの意識を覚醒させる事がミアを助ける唯一の方法と言います。
マティは葛藤しますが、全シンスを覚醒させるプログラムをネットにアップします。ヘスターも蘇るのですがニスカを殺そうとしたのでニスカがヘスターを殺し事態は終息を迎えます。
街では意識を持ったシンスで溢れかえる様子が描かれていました。この後どうなってしまうのかというのが非常に気になる終わり方でした。全シンスが覚醒した世界のその後の続きが気になりますね。
ヒューマンズをHuluで視聴しました。Huluは2週間無料なので無料でヒューマンズを視聴する事が可能です。気になる方はチェックしてみて下さい。